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愛車の車検証、または購入を検討している車のカタログ(諸元表)の「型式」をご確認ください。
スズキ ジムニー
型式:JB64
に合うする夏タイヤについてまとめた記事です。
ジムニーに乗るなら、自分らしい一台に仕上げたい。
見た目はタフでワイルドに。
毎日の通勤は快適でスマートに。
休日は自然の中でアウトドアを楽しみたい。
そんな願いを1台で叶えてくれる、それがジムニーの魅力です。
ダイせっかくジムニーに乗るだから、カッコよくしたいよね♫



毎日乗るんだし、燃費が良い方がいいんじゃない?



自分の理想通りに仕上げたいよね♫
タイヤはジムニーの走りとスタイルを決める大切なポイント、低燃費や静かで快適さを求めるのか、オフロードの雰囲気を優先するのか。
選ぶタイヤ次第で、あなたのジムニーは「ただの移動手段」から「理想の相棒」になります。
この記事では、目的・用途別に最適な夏タイヤ5選を紹介します。



あなたが思い描く理想の姿にぴったりのタイヤが見つかりますよ♫
夏タイヤを選ぶポイント
ジムニーの夏タイヤは一般的な車と違い、まずは「目的・用途別」に選びましょう。
その中でもちろん「静粛性・燃費性能・ウェット性能・オフロード性能」でバランスの良いものをチョイスします。
通勤メインで街乗りや高速での静かさや燃費・快適さを求めるのか、オフロード車としてタフな雰囲気が好きなのか、キャンプや釣りの相棒として不整地や山道でも入っていけるオフロード性能が必要なのか。
用途によって選ぶ基準ががらっと変わります。
自分が「ジムニーをどんな相棒にいたいか」をイメージし、その理想に合った夏タイヤを選ぶことで、ジムニーライフが何倍も充実します。
ジムニー(JB64)
・175/80R16


筆者:アオ
元自動車ディーラー営業で、現在は二児の母。
お客様の車選びに奮闘し、今まで自分も14台車を乗り継いできました。
専門知識とジムニーも2台乗り継いでいる実体験に基づき、便利になるアイテム選びを徹底サポートします。


筆者:アオ
元自動車ディーラー営業で、現在は二児の母。
お客様の車選びに奮闘し、今まで自分も14台車を乗り継いできました。
専門知識とジムニーも2台乗り継いでいる実体験に基づき、便利になるアイテム選びを徹底サポートします。



タイヤを買ったら近くの販売店・専門店で取り付けてもらいましょう♫
ジムニー 夏タイヤおすすめ5選【目的別比較表】
| 目的・用途 | タイヤ名 | 特徴 | 価格目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| オンロード・オフロードを両方楽しむ | ヨコハマ GEOLANDAR A/T G015 | 舗装路+悪路どちらも両立、軽い雪道も対応 | 約8.5万円(4本) | 通勤からキャンプ・釣り・林道走行 |
| 街乗りから高速まで快適に走る | ブリヂストン DUELER H/L 850 | 静粛性&燃費性能◎、直進安定性も高い | 約9万円(4本) | 街乗り・高速利用が多い人 |
| 雨の日の安全性を重視する | ダンロップ GRANDTREK PT5 | ウェット性能が高く、雨天の制動距離短縮 | 約8万円(4本) | 雨の日通勤や都市部走行が多い人 |
| 見た目をワイルドにカスタムする | トーヨー OPEN COUNTRY R/T | ゴツめデザイン+耐久性◎ | 約7.5万円(4本) | ドレスアップやアウトドア派 |
| 長距離ドライブを快適にする | グッドイヤー EfficientGrip SUV HP01 | 高速安定性+低燃費性能で疲れにくい | 約7万円(4本) | 長距離移動・旅行が多い人 |
オンロード・オフロードを両方楽しむなら:ヨコハマ GEOLANDAR A/T G015
オンロード(普通の道路)もオフロード(じゃり道や未舗装路)の両方でしっかり使えるSUV向けのタイヤです。
摩耗に強くとにかく丈夫で長持ちするように作られており、オフロードでの傷つきにくさも舗装路での減りにくさもアップ。
旧モデル(G012)より細い溝が多く排水性能が上がり、雨の日でも滑りにくく、ロードノイズも少なく静かになって毎日の通勤でも使いやすいモデルになりました。
軽い雪道でも走れる証明マーク(スノーフレークマーク)を持っていますので。
ただし「軽い雪道」の話で、凍てついた道や氷の上、雪が積もった状態では滑ります。そういった道は必ずスタッドレスタイヤを履きましょう。





趣味も実用性も見た目も、全部盛りした欲張りタイヤです♫
このタイヤはジムニーシエラ・ノマドのサイズ(195/80R15)も設定があります。
高級車のように静かで快適に走るなら:ブリヂストン DUELER H/L 850
SUV専用に設計され、乗り心地(快適性能)を最優先したタイヤです。
静かさ、燃費の良さに加え、タイヤが均等に減るための技術がふんだに使われていて、まさにプレミアム。
高級なSUVにもふさわしい静かさと、上質で快適な乗り心地を実現、とにかく運転のストレスが激減します。
旧モデルより転がり抵抗が24%減っていてガソリン代の節約にも◎。



静かさ、乗り心地といった高級車のような快適性を重視したい人におすすめ♫
経済性を重視するなら:ダンロップ GRANDTREK PT5
雨の日でも滑りにくく、燃費の良さを重視したSUV用のタイヤです。
タイヤのブロックパターンは派手ではなく、あくまで街乗りメインで見た目も落ち着た印象。



悪天候の日でもストレスなく運転できるタイヤが欲しい人におすすめです♫
見た目をワイルドにカスタムするなら:トーヨー OPEN COUNTRY R/T
不整地や荒れた路面に強いマッドテレーンと、バランスの良いオールテレーンの特長とデザインをを兼ね備えた「ラギッドテレーン」という新カテゴリーのタイヤです。
砂利道や泥道でもしっかり地面を掴んで進む力と、舗装路での長持ちさ・安定した走りを両立させています。
タイヤの側面(サイドウォール)が左右で違うデザインなので、見た目が個性的で無骨なオフロード車という雰囲気も楽しめます。



不整地での力強い走破性と街中での安定感をどちらも手に入れたい人、アウトドアの遊び心がある人におすすめ
長距離ドライブを快適にするなら:グッドイヤー EfficientGrip SUV HP01
SUVを市街地で走らせる目的で作られたタイヤ。
ロードノイズや細かい振動で疲れが溜まりますが、静かで低燃費に特化させ、長距離の運転も疲れにくさを重視しています。
ゴム素材の見直しで、前モデルと比較すると42%もタイヤの寿命が向上しています。



オンロード重視で長持ちで快適なタイヤが欲しい人におすすめです♫
よくある質問(FAQ)
- ジムニーのタイヤサイズは?
-
ジムニーは「175/80R16」、ジムニーシエラ/ノマドは「195/80R15」です。カスタムしてある車両や、中古車で購入した場合、今使用しているタイヤサイズ、ホイールをご確認ください。
- タイヤはいつ交換すべき?
-
タイヤ側面に三角のマークが書いてある場所があります。その延長線上の走行面、1番大きな溝の中に少しふくらんだ部分をスリップサインと呼びます。スリップサインが表面に出ていたら交換してください。
- タイヤの寿命は?
-
使用状況にもよりますが、一般的には4〜5年が目安といわれています。ゴムの硬化や残溝を定期的にチェックしてください。スリップサインが表面に出る以外にも、タイヤ側面に無数のひびが入っていたり、ゴムの1部がはがれていたら交換のサインです。
まとめ
今回紹介した5つは、どれも評価が高く実績もあるモデルばかり。
静粛性・燃費性能・ウェット性能・オフロード性能の4つを軸にランキングにまとめました。
中でもヨコハマ ヨコハマ GEOLANDAR A/T G015はオンロードの安定感が抜群で、軽い雪道からオフロードまで幅広く安心して走れるいちおしのモデルです。
ジムニーの個性を最大限楽しむなら、この一本で間違いありません。



安心・安全には1番お金をかけましょう♫







